Tomorrow’s way | YUI
2026-09-30
【届けたい人】
今のままでいいのかわからないけれど、変わることも怖い人。
過去に戻りたいわけじゃないのに、今まで生きてきた場所から離れることにも不安を感じる人。
誰かの言葉や期待に惑わされながらも、もう一度、自分の足で自分の人生を歩いてみたいと思っている人へ。
【感情のインデックス】
・今を変えたいのに、今にしがみついてしまうとき
・昔の自分に戻りたいような、戻りたくないような気持ちになるとき
・「このままでいいのかな」と思いながら、動き出せずにいるとき
・誰かの言葉に、自分の気持ちを見失いそうになったとき
・怖くても、自分の人生を自分で選びたいと思ったとき
【お気に入りのフレーズ】
「いまを壊してしまいたい」
「いまにすがりついていたい」
「明日もきっと 輝いている」
「幼き日々にもどらなくていい」
【凪からの一言】
「変わりたい」と思う気持ちと、
「このままでいたい」と思う気持ちは、矛盾しているようで、実はどちらも本当なのかもしれません。
今までの自分を壊してしまいたいと思うほど苦しいのに、そこから離れることには怖さがある。
慣れ親しんだ環境が、自分を苦しめていたとしても、同時にそこは自分が生き延びてきた場所でもあるから。
だから、前に進めない自分を責めなくていい。
過去に戻りたいわけじゃない。
でも、過去を置いていくのも簡単じゃない。
そんな揺れの中でも、少しずつ「自分はどうしたいのか」を探していけばいい。
誰かの言葉に迷わされず、誰かが決めた道でもなく、これまでの自分を否定するためでもなく。
幼い頃に描いていたもの。
あの頃に感じていた呼吸。
まだ自分の中に残っている「こうなりたい」という気持ち。
それを、今の自分がもう一度拾い上げていく。
怖くてもいい。
泣きたくなってもいい。
過去に戻らなくても、
過去の自分が大切にしていたものを、これからの自分が連れていくことはできる。
「明日」を怖がりながらでも、
自分の道に立っている。
そこから始まるものも、きっとある。