箱庭の灯 | Tele
2026-06-25
【届けたい人】
自分の生きてきた環境が、今の環境がすべてだと思ってしまう人。
誰かに決められた、強いられた役割の中で、自分を小さくしてきた人。
「本当の自分」を見失いながらも、どこかで変わりたいと思っている人へ。
【感情のインデックス】
・家族の中での自分の役割から、抜け出せないように感じるとき
・「これが普通」と思ってきたことに違和感を感じ始めたとき
・自分の人生を、自分で選んでいいのかわからないとき
【印象的なフレーズ】
足元を憎む義務なんてない
あなたの言葉が造った世界を愛せばいい
あなたの言葉をまず適当に愛したっていい
【凪からの一言】
機能不全家族や毒親家庭で育つと、自分が生きてきた小さな世界が「当たり前」になってしまうことがあります。
親に言われた言葉。
求められてきた役割。
守るために身につけた考え方。
それらがいつの間にか、自分の価値のように感じてしまうことも。
でも、そんな自分を、自分の環境を、無理に憎み、嫌う必要はない。
そして、憎み、嫌うことがあってもそれはそれでいいのです。
これまで生きてきて感じたこと。
そこで身につけたもの。
そこで必死に守ってきた自分。
それらも全部、今のあなたを作っている一部だから。
今、誰かの言葉で作られた世界の中で生きてきたとしても、これからは少しずつ、自分の言葉で、自分の感じ方で世界を広げていっていい。
まずは今ここにいる自分を、自分の言葉を少しだけ愛するところから。