Maki

経歴

「勉強ができない」という劣等感で苦しんだ小学生時代。
公文式に出会い、できなかった昨日の自分を超えていく感覚が喜びになり、公文式のみで、北海道大学へ進学。
縁もゆかりもない土地で自分という人間がどこまで受れられるのかという19の挑戦だった。

大学受験、就職活動とすべて自分の希望通りの「成功した人生」を歩んでいた私。

20代後半で結婚し、3児の母となる。
子育てを通して自分の思い通りにいかないもどかしさ、未熟さに加えて、地方に嫁いだことによる、こうあるべきという「妻像・母像」に苦しむ。
夫側の家業のために取得してほしいと頼まれ、子ども達との時間を犠牲にし、「献身的な妻」を演じきるために、3人目妊娠中に、難関国家資格「社会保険労務士」の資格に3度目で合格。

表面上は順風満帆にみえた人生、でも中身は夫とのパートナーシップに悩み苦しみ、歩み寄ろうとトライし続けた10年間。
「自分の人生をもう一度歩む」ことを決意し、2026年夏、民法改正により確立された共同親権にて離婚予定。

子供のため、夫のため、家族のために生き、自分を後回しにしていた30代。

コーチングを通して自分の人生を生きることを決意。

現在は、女性専門のライフコーチとして活動する一方、
経営者に寄り添う士業ではなく、働く人の身近な存在としての士業をモットーに、年金相談窓口、行政の労働相談窓口として「個人」に寄り添うサポートをしている。

得意

【真実を呼び覚ます「対峙力」と「自己統治の構築」】
最大の武器は、核心を突く鋭い問いによって、クライアント自身が無意識に蓋をしてきた「真の感情/思想」を掘り出す圧倒的な対峙力。
他者への依存や回避に逃げず、自分自身の純粋な欲望と徹底的に向き合うことで、忘れていた「自分」を再起動させるスタイル。

・日本特有の母親規範
・妻として母としての人間関係
・他者からの批判
・過去の慣習
・「こうあるべき」という社会の正解
これらの「生き辛さの要因」から自分を解放し、「ブレない自分軸、自己肯定感、自己効力感」を養う。

人生100年時代、働くことの意義をもう一度考え、 社会との接点を戦略的にデザインし、自己実現を果たす女性たちのキャリア形成に伴走する。

想い

「人生は、一度きり」
この単純かつ残酷な真実こそが、私のすべての行動の起点です。

生きていると、自分一人の力ではどうにもできない不条理や、受け入れがたい運命に直面する瞬間があります。
しかし、その暗闇に飲み込まれたまま終わるか、あるいはそこを通過点として人生を受容し前に進むのか。
その境界線は、自らの意思で変えることができます。

NEMAが目指すのは、単なる一時的な癒やしではありません。
出口の見えない状況にある人が、自らの足で立ち上がり、再び光の中を爆走するための「確信」を分かち合う場所です。

最高の自分として人生を謳歌する。
私たちNEMAは「知性」と「感覚」と「自律」という武器を手に、どこまでも共に走り抜けます。

My Blog

圧倒的な構造分析で呪縛を解き明かす。
絶望から人生を再構築し、自律を勝ち取るための思考。
外に探し続けた「心の居場所」を、自分の中に再構築する。
教員生活10年で培ったた対話力で、本音を「人生を動かす戦略」に変える。

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